クレジットカード審査比較ガイド

クレジットカードの審査比較や信用情報機関などの仕組みを比較してみました。最新のおすすめクレジットカード情報や水物でもあるクレカ審査情報などまとめてお届け、クレジットカード審査比較サイトです。

楽天カード

楽天カード審査期間・審査状況など

2016/11/01

テレビCMも絶賛放映中の楽天カード。
当サイトでも可決率がかなり上昇している楽天カードの審査状況と期間について、少し詳しく説明します。

楽天カードは申し込むと即座に受付メールが来ます。その中には審査状況を知るための重要な情報があります。楽天カードの審査状況を確認する際は、以下の様な画面で確認することができます。これは、楽天カード、楽天プレミアムカード両方に共通しています。

楽天カード:受付情報照会※別ウィンドウで開きます。

Screenshot (1)

この画面の「カード申し込み受付ID」という部分に、申し込みの際に入力したメールアドレスに申込完了のメールが届いていますのでその中の受付IDを入力します。あとはご自身の生年月日、連絡先電話番号の下4桁を入力します。


申込みから審査まで:STEP1~STEP2

大体、申し込み直後は、以下のように「STEP1 WEB受付OK」のところのみに色が付いています。
楽天カードSTEP1
 
この状態は、どなたも共通で、まだ審査が始まっていません。なのでSTEP2になるまで待ちましょう。大体1営業日中には「STEP2 審査中」に移行します。
そして、問題の「STEP2 審査中」。審査に不安な方は、ここで大体一旦止まります。機械審査でOKの方は、このSTEP2審査中を見るまもなく、カード発行に至るようです。ほんとに問題ない方で営業時間内の場合は、申し込みの1分後くらいに可決メールが届き発行になるそうです。

このSTEP2で止まる方は、機械審査で微妙だった方がここでとまります。ここで止まった方は、手動審査、人的審査になります。期間としては、1日~1週間と幅広いです。止まったからといって、可決する人もいれば、否決される人もいます。まだこの時点では、可決率は50%です。2週間以上も待たされる人がいますが、その方は大体否決判定です。手動審査では、人の目で現状の属性や他社借入情報を細かく見られます。CICにはすでに情報照会を行っているので、集まったデータを人の手で審査して、可決・否決を決めます。このため、人によって時間がバラバラになるのです。ここはひとまず待つしかありません。

ご本人確認から可決判定まで:STEP3~STEP4

STEP2の次は、「STEP3 ご本人様確認」に進みますが、楽天カードは、本人確認の電話がほとんどの方がないようですので、審査が終われば、ほぼ、「STEP4 可決判定」に移行します。

「STEP4 可決判定」に色がついていれば、可決、グレーがかっていたら否決で「申し訳ありませんが、弊社審査基準に基づき、総合的判断の結果、お客様のカードの発行を見送りとさせていただきました。」とSTEP表示の下に赤文字で表示されます。この表示があると、泣いても喚いても、カード発行はされません。もちろん、問い合わせても否決理由は非開示です。

カード発行:STEP5

ここで可決された方は「STEP5 カード発行」に至ります。
楽天カードSTEP5
ここからは、メールも届き、あとは1週間ほど待つことで、佐川急便「受取人確認サポート」、日本郵便「本人限定受取郵便」などで御手元に届きます。受け取る際は、本人の所定の身分証が必要になりますのでしっかり準備しましょう。

楽天カードの申し込みから審査、受け取りまでの一通りの流れはこのとおりです。おそらく、ここを見られる方はSTEP2で止まる方が多いのだと思いますが、辛抱強く待ちましょう。ちなみに、発行状況確認をし過ぎると、審査に不安のある方とみなされて落ちるというデマがまわってますが、そんなことはありません。落ちる方は、確認してもしなくても落ちます。楽天カードの審査スコアリングに基づいて審査しているので、そこに発行状況の確認は入っていません。これまでの検証で、審査に一度落ちたら、事故情報が残って、そのあとブラックになるというのデマです。一度落ちたら、半年以上あけるのは必要ですが(否決されてから、半年以内だと無条件に否決)、タイミングをみて何度も挑戦してもデメリットはありませんので、チャレンジしてみてください。ちなみに、STEP2で瞬殺される方は、機械審査でNGですので、ご自身の過去の事故情報(CIC/JICC等)を一度見なおしてみる必要はありそうです。

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