クレジットカード審査比較ガイド

クレジットカードの審査を比較や信用情報機関などの仕組みを比較してみました。最新のおすすめクレジットカード情報や水物でもあるクレカ発行情報などまとめてお届け、クレジットカード審査比較サイトです。今年イチオシのカードはやはり、楽天カード、マジカルクラブTカードJCBあたりが、今年は狙い目のカードとなっています。

AMEX GOLD(雨金)カード

AMEX Gold(雨金)はブラックでも持てるか?

結論から先に言うと持てます。
但し巷で噂になっている、CICやJICCに事故情報があっても、年会費目的なので、審査が緩いというのは、全くのデマです。

カード会社にとって、年会費以上に、この不景気のさなか、貸し倒れがないようにしっかり審査しています。もちろん、延滞、債務整理、破産などの履歴がCIC,JICCにあるブラックな方には、可決しないようになっています。年会費収入よりも貸し倒れリスクがとても審査に影響します。

じゃあブラックじゃ可決しないじゃないかという話になるのですが、それは、AMEXの審査方法にポイントが有ります。アメリカンエクスプレス、俗にアメックスと言われますが、審査の際に使用する個人信用情報機関は、CIC、JICC,全銀協の3つとかなり審査難易度が高い部類に入るカードではあります。ただし、CICを1とすると、JICCは0.8、全銀協は0.1と全銀協の比率がかなり低くなっています。

例えば、自己破産情報、CIC,JICCは、5年、全銀協は10年です。上の比率から行くと、CIC,JICCがホワイトになっていれば、全銀協に事故情報が乗っていても通る確率が高いです。ただし、5年で喪が明けるのは、高属性な人のみです。安定な収入(年収800万以上)があって、それなりの企業に3年以上働いていることが、ここでの可決ポイントです。

では、普通の属性の人は望みがないかというと…そうではありません。
実際400~500万の年収の方が、自己破産後、10年立たずにAMEX GOLD(雨金)を手にしています。
そのコツは、自己破産後であれば、8年経過していること。この8年という数字がとても重要です。
自己破産などの迷惑かけた先にアメックスが入っていないことが前提ですが、
8年経過していれば、全銀協に事故情報が残っていても可決の可能性はグッとあがります。
そして、「8年経過する前に申し込んで、ブラック情報が伝わってしまったので可決しない」これもデマです。
5年目、6年目、7年目、8年目に申し込んで、8年目で可決した方がかなりの割合でいらっしゃいます。

ですので、どうしてもAMEX Gold(雨金)カードを持ちたい方は、8年目に申し込むことをおすすめします。
でも年会費もそれなりに高い(29000円+消費税※2016年5月現在)ので、よっぽどのことがない限り、他のカードをまず進めますが、ステータスであったり、お店で出しても恥ずかしくないカードとしては、アメックスゴールドカードはピカイチです。また、提携の飲食店で二人以上で行くと一人が無料になる招待日和が無料で使えたり、使いこなせばかなりお得なカードです。(1人20000円のコースが1人無料になったりします。)

雨金なら、ブラックでも審査通るといったデマに流されず、一度自分の信用情報と照らしあわせてアメックスゴールドカードにチャレンジするのもありではないでしょうか?

参考になれば幸いです。よいカードライフを(^^)

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