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ライフカードはおすすめ?使うならメインじゃなくサブカードにしよう!

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ライフカードは年会費無料のクレジットカードです。審査も難しくなく、多くの人が利用しています。ただ、ある点がネックでメインカードには難しいです。今回はそんなライフカードについて説明します。

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ライフカードとは?

ライフカードの特徴として、
・年会費無料
・誕生月はポイント還元率3倍
・国際ブランドがかなり選べる
・通常の還元率は低め
の4つがあります。

まず、年会費が無料ということです。特に制限もなく完全に無料のため、全く保有コストがかかりません。年会費会費無料カードに共通することとして審査も比較的易しいです。そのため、今まで信用期間に傷があるなどがなければほとんどの場合発行可能です。

次に、誕生月がポイント3倍ということです。これがライフカードを持つ最大の理由とも言われます。通常の還元率は0.5%とやや低めの水準ですが、それでも誕生月は1.5%にまで跳ね上がります。

ここまで還元率が高いのは年会費が有料のクレジットカードでもなかなか無いため、大きな買い物をする際は誕生月にまとめて行うとかなりお得です。

国際ブランドを選べるという点でもかなり優秀です。VISA・MasterCard・JCBの中から好きなものを選べます。もし現在持っているクレジットカードがMasterCardとJCBであればVISAを発行するなど、自分にあったものをチョイスできます。

クレジットカードの中には国際ブランドを選べなかったり2択しかなかったりするものが多いため、その点ライフカードは利用者に親切と言えます。

ライフカードの欠点でもありますが、通常の還元率は0.5%と低いです。同じ年会費無料カードでも1%の還元率のある楽天カードやYahooカードなどと比べるとどうしても見劣りしてしまいます。ここがメインカードとして使いにくい最大の理由です。

ライフカードのメリットとは?

「ライフカード」は、クレジットカードの人気ランキングでも1位に輝く人気のカードです。
年会費は0円、二年目以降も無料で使い続ける事が出来ます。

その上、下限10万円〜上限200万円までカバーしているので、財布に一枚持ち歩いておけば、いつでも便利に活用する事が出来るでしょう。

ライフカードは、家族会員に対しても年会費無料でカードを発行する事が出来ます。
二人目以降のカード発行にも、もちろん一切お金が掛かりません。
この為、家族でお得にクレジットカードを所有したいという方には、ライフカードの取得をおすすめしています。

また、ライフカードには楽天EdyやモバイルSuicaなど、便利な決済サービスを付帯させる事が出来ます。
いつでもスマートに支払いをしたい方には、ピッタリのクレジットカードと言えるでしょう。

その上、ライフカードはANAのマイレージサービスと提携しています。
旅行や出張で飛行機を利用する機会が多い方にも大変おすすめです。
また、ETCカードを無料で発行する事が出来るので、レジャーや通勤にも欠かせない存在となっています。

ここまで、無料で使いこなす事が出来るクレジットカードは、ライフカードの他に見つけるのが難しいかもしれません。

ライフカードの年会費について

ライフカードは、年会費の一切掛からないクレジットカードとして大変人気が高いです。

また、年会費無料といっても、ライフカードの場合は旅行傷害保険が付与されているので安心です。
海外の場合は、最高2,000万円、国内でも1,000万円まで保険でカバーする事が出来ます。
海外旅行に行く前に一般的な「海外旅行保険」に加入するよりずっとお得に取得する事が出来るでしょう。

その他にも、ライフカードには、シートベルト保険やカード会員保証制度など充実の保証が付帯されています。

そして、オンラインショッピングに利用出来る「LIFEサンクスポイント」を貯める事が出来るので、毎日の生活に役立てる事が出来るでしょう。
このポイントは、入会から1年は通常の1.5倍、誕生日の月には 5倍ものボーナスポイントが加算されます。
高水準のポイントプログラムなので、効率良く貯める事が出来る筈です。
ぜひ、家族会員のカード発行に合わせて、お得に使いはじめてみましょう。

その上、ライフカードはETCカードを無料で発行する事が出来ます。
普通にETCを発行する(有料)事を考えるのであれば、無料で取得出来るライフカードに申し込まれる方が、断然お得と言えるでしょう。

ライフカードの気になる金利」

ライフカードの金利は、キャッシングと買い物(ショッピング利用)で金利のパーセンテージに違いがあります。

ライフカードでキャッシングをする場合、100万円未満のキャッシングで18.0%、100万円以上の金利は15.0%で設定されています。

また、ショッピング利用の方法には、1回払い、2回払い、分割、リボ、ボーナス、ボーナス分割払いがそれぞれ設けられています。

分割払いの中でも、1回払いは利息0%で設定されているので大変お得で
す。(場合によっては、2回払いでも0%で設定されます)
以降、3回払いで12.2%〜24回払いの場合は、14.9%の利息が設定されます。

ライフカードのリボルビング払いには、支払いコースがいくつか設定されています。
10万円までの利用には、最低3,000円〜5,000円まで、支払い金額を自由に設定出来ます。

例えば、10万円利用した場合。
5,000円ずつリボルビングで支払うのであれば、5,000円のうち1,250円がリボルビング手数料となっています。(元金3,750円)
リボルビング払いでは、毎月の返済額を最大20,000円にする事も出来ます。

出来るだけ早めに返済したいという方は、一括やボーナス一括払いでお得に返済される事をおすすめします。

ライフカードで取り扱っているブランド

年会費無料で人気の高いライフカードは、VISAやMasterCardという国際ブランドの他に、国内で大変な人気を誇るJCBカードを選択する事が出来ます。

海外に行く機会が多い方は、VISAやマスターカードの取得をおすすめします。
加盟店の数が圧倒的に多いため、ショッピングやキャッシングにも便利に活用する事が出来ます。

反対に、国内の利用に限られるのであれば、JCBの取得が大変便利です。
ニーズに合わせて、お好きなブランドを選択してみて下さい。

学生専用のライフカードは、VISAかMasterCardから選択する事になります。
ライフカードゴールド、ライフカードStylishも同様です。

ライフカードゴールドは、23歳以上で安定した収入のある方であれば、誰でもカードを取得し、ゴールドカード特有の手厚いサービスを受ける事が出来ます。
ここでも、MasterCard、VISAという国際ブランドを生かして利用する事が出来ます。
ゴールドだけの会員サービスを楽しみたい、海外ブランドのカードを取得したいという方は、ぜひライフゴールドカードの取得を検討してみて下さい。

ライフカードの入会資格

ライフカードの入会資格は「国内に居住する18歳以上で、電話連絡の可能な方」と規定されています。
また、未成年の場合は親(親権者)の同意が必要です。

18歳以上で学生の方は「学生専用ライフカード」の申し込む事が出来ます。
学生専用のライフカードは、18歳〜25歳までの学生が申し込めるカードです。
一般的なカードに比べると、利用限度額の設定は低めになっていますが、取得までのハードルは(一般カードに比べて)低めに設定されているので安心です。
その上、一般のライフカードと同じ様に、海外旅行傷害保険が付帯しているので、学生旅行や卒業旅行にも活用する事が出来るでしょう。

その他にも、ライフカードにはステイタスの高い「ライフゴールドカード」があります。
これは、23歳以上の安定した継続収入の見込める人に向けたクレジットカードで、最高1億円までの旅行障害補償が自動的に付帯しています。

他のゴールドと同様、ここでもゴールド独自の審査が行われる為、一般カードと比べると審査のハードルが少しアップします。

ただ、ライフカードのゴールドカードは、家族会員が無料で利用する事が出来るので大変便利です。
その上、他のゴールドに比べて年齢制限が低め(23歳以上)と、取得しやすくなっているのがポイントです。

ライフカードの気になる口コミ

ライフカードは、審査が柔軟に行われるといった口コミを多く見かけます。
取得しやすい上、年会費は無料で使い続ける事が出来るので、とりあえず一枚クレジットカードを取得しよう…と考える方に人気が高いようです。

また、ライフカードは誕生日月に限り、通常の5倍ポイントを貯める事が出来ます。
この為、誕生日などの期間に限定してライフカードを取得される方も多いと言います。

そして、店舗によって当日中にカードが発行出来たというケースもあり、スピーディーにクレジットカードを取得したい方にとってライフカードは大変おすすめです。

その他にもライフカードは、ポイントを効率良く貯めたい、家族会員のカードを無駄無く取得したい方の間で、評価が高いようです。
これは「ライフゴールドカード」にも同様の事が当てはまり、家族会員のカードを年会費無料で取得出来るのは、大きな魅力と言えるでしょう。
また、ETCを取得しようとしている方の間でも「とりあえず無料で利用出来るライフカードにしよう」と考える方が多いようです。

このように、口コミでもライフカードはダントツの人気を誇っています。
他社で、無駄な年会費を払い続けるのであれば、ライフカードへ乗り換えを検討されると良いでしょう。

まとめ

ライフカードは平常時の還元率は低いですが、誕生月は3倍のポイントが入ります。私も誕生月限定の決算用カードとして利用しており、通常は別のクレジットカードを使っています。

このようにサブ的な用途として持っておくのがおすすめです。持っておくだけなら無料ですしね。ポイントも電子マネーやカタログギフトなどに交換できるため、汎用性が高いです。

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