クレジットカード審査比較ガイド

クレジットカードの審査比較や信用情報機関などの仕組みを比較してみました。最新のおすすめクレジットカード情報や水物でもあるクレカ審査情報などまとめてお届け、クレジットカード審査比較サイトです。

社内ブラック

社内ブラックとは?永久ブラックと審査

一般的に言われる社内ブラックというのは、クレジットカードや金融機関からお金を借りて返せず自己破産をしたり、任意整理など法的手続きを行った場合や、支払いの延滞で強制解約などになってしまった場合、そのクレジットカード会社や金融機関では社内の信用情報データとして、その記録が残ります。

一般的にクレジットカードなどの審査は、指定信用情報期間を参照して審査することが多いのですが、指定信用情報の事故情報は5年~7年で消えてしまいます。それは、明示されており、本人の申し出でも確認することができます。しかし、クレジットカード各社が保有している社内ブラック情報というのは、消える期限が定められておらずブラックボックスとなっています。一生残るという会社や、20年経過したら作れたなど様々な報告ありますが、実際のところ不明です。

たとえば、セゾン系のクレジットカードは、法的手続きを行うと永久ブラックとされ、二度とその系列のカードは作れなくなってしまうことで知られています。ただ、事故を起こした会社でカードを作れたというのはよっぼどのことがない限り、作れません。ですので、セゾン系だけでなく、基本的には、一度事故を起こしたクレジットカード会社では作れないと思ったほうが正しいでしょう。

ただ、三井住友系のように、グループ会社間では、信用情報をやり取りしないといった会社もあります。「三井住友VISAで事故を起こしてもプロミスで作れる。」や「プロミスで事故を起こしてもポケットカードが作れる」など、同系列で事故を起こしても、系列間でブラック情報などの個人情報をやり取りしないため作ることができます。

昨今ではクレジットカード会社の合併などで、社内ブラック情報が意図せず、拡散してしまうといった事態も問題になっています。「事故を起こす=その会社のクレジットカードは作れなくなる=」というのを頭に留めておくのが無難のようです。

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