クレジットカード審査比較ガイド

クレジットカードの審査比較や信用情報機関などの仕組みを比較してみました。最新のおすすめクレジットカード情報や水物でもあるクレカ審査情報などまとめてお届け、クレジットカード審査比較サイトです。

クレジットカード審査比較ガイド

クレジットカードの発行基準は、申込者の信用に基いて、各クレジットカード会社が審査します。ここでいう信用とは、入会者の属性(年齢・雇用形態・年収、収入など)や他社の借り入れ状況等によって、スコアリングされ、同じVISAブランドでも、楽天カードと三井住友VISAカードでは、スコアリング方法が全く違います。要するに、会社によって、重視するポイントが違うのです。当サイトでは、その審査方法に絞って比較し、クレジットカードの審査が中々通らない人に向けた情報サイトとなっています。

情報元は、インターネット上の情報や自身の体験談などを交えてお伝えします。2ch情報なども参考にしますが、嘘や作り話の可決情報があるため、あまり信頼していません。管理人もその情報に踊らされて、申し込み→否決されたこともあります。中々クレジットカードが作れない方やブラックな方々の参考になれば幸いです。

審査が厳しいと言われている銀行系クレジットカードの情報はかなり少なくなっています。また、永久ブラックのセゾン系カード、ニコス系カードの情報もありません。理由は、管理人が永久ブラックだからです(笑)比較検証することが出来ないものはどんどん外していってます。もちろん、永久ブラックかどうかわからないクレジットカード会社はどんどんアタックしています。なぜなら「審査は水物」だから。偶然とおるかもしれないですし、年月が経つと変わるかもしれないからです。

特に他サイトでは広告的に、審査が甘いといって、報酬が高いカードをランキング上位に勧める傾向がありますが、そういった情報は当サイトにはございません。管理人も何度も騙され、クレヒスが申し込みブラックになってしまうこともありました。
そんな方々のために、当サイトを立ち上げました。審査が甘いカードは必ずあります。但し、タイミングも重要ですし、自分の属性や申し込みポイントなどもお伝えできればと思ってます。

ダイナースカード、JCBザ・クラスカード 三井住友VISAカード、セゾンカード、三菱UFJニコスカードなどは甘くなることはないのでこのサイトでは紹介いたしません。
また、クレヒスが債務整理などの事故が付いていて、ブラックの人はどう頑張っても今は審査に通りませんので、喪が空ける(個人情報信用機関の記録が消えるまで、通常5~7年)まで我慢することを強くオススメします。
審査が甘くても、クレヒスに$マークが無く事故歴のある人がクレジットカードを持つことは、現状ほぼ無理です。ネット上の口コミに踊らされないようにしましょう。

個人情報信用機関のCIC、JICC、KSCについても、書けることがあればどんどん書いていきます。

比較検証を繰り返して、ネットの情報もあつめたクレジットカードの審査比較ガイドとなります。もちろん、審査は水物なので確実とは言えませんが、ある程度角度の高い情報をお届けできればと考えています。

クレジットカード審査最新情報
クレジットカードの審査に通るには
☆クレジットカード審査比較ランキング2016
ブラックでもほんとに通る?
審査が甘めの2大クレジットカード別のメリット・デメリット
クレジットカード別審査情報一覧

クレジットカード審査最新情報

日本の景気の上向きを見て、クレジットカード各社の審査が緩くなってきているという情報が入ってきております。それにともない、クレジットカード各社の広告費が増大しており、新規会員獲得に力を入れているようです。現在の政権の経済政策も手伝って、市場に大きな資金が流れてきている状況です。もちろん、属性にもよりますが、このタイミングで新しいクレジットカードへ申し込んでみてはいかがでしょうか?

クレジットカードの審査に通るには

クレジットカード審査プロセス
クレジットカードで審査可決するには、申込時に記入する項目にいくつかのポイントが有ります。
まずは、第1に
・勤続年数
やはり勤続年数が1年未満だと審査の合否に大きく影響が出るようです。
・キャッシング希望枠
これは、カードを作成する際ににも関係していますが、キャッシング枠を記入する際、
とりわけ必要がなければ、希望しない、もしくは、0万円と記入しましょう。
この枠があるかないかで審査の合否に大きく影響がでます。
ショッピング枠とキャシング枠は別審査です。ショッピング枠の審査が通っても
キャッシング枠で審査NGの場合は、カードによってはカード自体が発行されず否決となります。
・他社キャッシング状況
これは説明する必要もなさそうですが、これが収入の半分以上だったりするとカードの発行は難しくなります。返済能力に難があると判定され、否決となります。

申し込み前にCICやJICCなどの個人信用情報機関を参照することも重要ですが、記入内容だけでも十分審査の状況がかわります。今はどのカードも、クリーンな個人信用情報が必須となっています。
遅延・延滞・個人再生・任意整理・破産などの情報があればほぼ可決しないといっても過言ではないでしょう。
そのような方は、まずは、申し込みは控え、ホワイトになるまで待つのが得策です。
その上で、携帯電話割賦による携帯電話修行や、審査が緩めの、YahooカードやニッセンマジカルクラブJCBカードなど審査に望むのが最適といえます。

☆クレジットカード審査比較ランキング2016

1位:【マジカルクラブTカードJCB】
マジカルクラブTカード
ダントツのトップは、やはりニッセンのマジカルクラブTカードJCBです。元々ニッセンGEクレジットが独自に審査基準を設けており、Tカードが付与しても審査基準は緩めの模様です。携帯割賦での修行やニッセン内の購入などもクレジット審査にしっかり反映される模様です。ホワイトの方や、審査に不安がある方などの強い味方。まずクレヒスを作るためのファーストカードとしては、第一選択といえます。JCBが付与されていますが、こちらは開放型カードなので、JCB本体が与信に一切関与しないというJCBブランドだけの提供となっており、完全ニッセンGEクレジット独自の審査となっております。
【マジカルクラブTカードJCB】
→カードの特徴:Tポイントがニッセンに限らずどこの利用でも月30000円以上の利用で2倍もらえます。ニッセンで月2万円以上で、翌々月のニッセンで買い物するとTポイントが5倍になります。
また、カードの利用200円で1ポイント(クレジットポイント)Tポイント提携先でのご利用でさらにTポイント(ショッピングポイント)が貯まってかなりお得なカードです!

2位:【Yahoo!Japanカード】
Yahoo!Japanカード
しばらく会員獲得強化中で、時期によっては、Tポイント付与が8000ポイントになるなど、かなり力をいれています。JCBに限らず、VISA・MASTERも用意されており、現在所有のカードブランドではないものを持つのも一つの手です。こちらのJCBブランドは、開放型ではなく、審査もJCBなので若干敷居が高いのですが、VISA・MASTER同様、属性がそこまで良くなくても審査の可決報告が多数あります。楽天の謎審査とは違い、属性やクレヒスなどをそのまま評価する傾向が強いため、審査に不安がある方にもオススメできます。もちろんTカードとしてもつかえるので、ポイントもYahooサービスを良く使う方ならかなり貯めやすいのも1つのポイントです。
→Tポイント最大5000Pプレゼントキャンペーン実施中
100円で1Tポイントがたまります。Yahoo!Japanショッピング・LOHACOで使うと毎日Tポイントが3倍たまります!ヤフオク!でのYahoo!かんたん決済手数料が毎月初回無料となります。
Tポイントがとてもかんたんに貯まるのはYahoo!Japanカードだけ!
申し込みは、

【楽天カード】
→楽天ピンクカード新登場によるキャンペーン実施中。5000ポイントプレゼント実施中

【イオンカード】
→WAON一体型キャンペーン最大5000円分のポイントプレゼント実施中

【セディナカード】
→攻殻機動隊タイアップキャンペーン実施中

あたりは、比較的可決報告が多く上がっているようです。

こういった強化に関しては、目標数を達成すると急に終了するパターンが多い状況です。目標数を達成するまでは審査が比較的緩い傾向にあるようです。審査が気になる方は、まずは、Yahoo!Japanカードあたりから試してみるのもいいかもしれません。

ブラックでもほんとに通る?

特に4~5月、9月~12月はクレジットカードの審査がかなりゆるくなる時期でもあります。だからといって、自己破産や任意整理などのブラック情報がCICやJICCの記録に残っているとやはり落選していまうと思って間違いありません。よくブラックでも通るという噂の以下のカードは、簡単に言うとデマです。

・マジカルクラブTカードJCB(通称:マジカル・ニッセンカード)ニッセン マジカルクラブカードはクレヒス無し・ブラックでも通る?
・ANA アメリカン・エキスプレス(通称:穴雨・穴雨金)ANAAMEX(穴雨)の審査は自己破産者(免責)に優しい?
・楽天ゴールドカード(通称:楽天・楽天金)(楽天カードのキャンペーン中の審査や紹介による審査)

クレジットカードは、年々審査が厳しくなる傾向にありますが、自己破産歴があっても、クレジットカードを持ったこともない人も、持てるカードはかならずあります。

審査が甘めの2大クレジットカード別のメリット・デメリット

【楽天カード】

楽天カード券面

メリット

・年会費が無料。
・決済ブランドは、VISA/MasetrCard/JCBから選択可能
・楽天ポイントの還元率は、街中でもネットでも1%の楽天スーパーポイントが貯まる。
・楽天カード感謝デーなどポイントの還元率がアップする特典イベントが多い。
・楽天関連のサービスで利用すると還元率が常に2倍以上
・最大2000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯としてある。
・2回払いまでの手数料・金利が無料
・年収基準が、100万円以上と、敷居が低め。
・審査からカード発行まで、ステータスをネットで確認ができる。

デメリット

・平カードの限度額は最高50万円まで
・イベントなどでもらえる楽天スーパーポイントは、期間限定ポイントが多く、楽天サービスで使い切る必要がある。
・ETCカードの年会費が有料(会員ランクにより無料)
・利用明細発行手数料がかかる(WEB明細は無料)
・コールセンターへの問い合わせが有料、かつ、混雑していることが多い

楽天カードの審査情報・特典付申し込み、入会はこちらから

【Yahooカード】

Yahoo!Japanカード券面

メリット

・年会費が無料
・18歳以上の年齢なら大学生・専門学生などでも作成できる(高校生除く)。
・決済ブランドは、VISA/MasetrCard/JCBから選択可能
・Yahooカードの還元率は、Tポイントで1%貯まる。
・YahooショッピングやLOHACOなどで利用すると最低でも3%還元。イベント併用で10倍以上にも
・Yahooトラベルプランを利用すると5%の還元率。
・街中で使用できる通常ポイントが貯まりやすい。(期間限定ポイントはインターネットでしか使えない。)
・TSUTAYAの会員証機能を追加できる。
・最大100万円のショッピング保険が利用付帯としてある。
・月500円で様々なトラブルに対応できる保険に加入が可能。
・貯めたTポイントをANAマイルに交換が可能
・年収基準が、100万円以上と審査基準は甘め。

デメリット

・海外旅行障害保険が付帯していない。

Yahooカードの特典付き申し込み、入会はこちらから

クレジットカード別審査情報一覧

2016/09/26