クレジットカード審査比較ガイド

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クレジットカード審査について

携帯電話の割賦購入はクレヒスになりますか?

2016/09/24


クレジットカードの支払い履歴(=クレヒス)は、他のクレジットカードを取得する際に、審査のスコアリングのために利用されます。
自分のクレヒスを確認する際は、CICやJICCの指定信用情報機関で開示することができるようになっています。滞納などの事故情報も全てクレヒスにのるため、過去に事故があると、それを審査の際に見られ、新しいクレジットカードが作れないなんてこともあります。

近年、携帯電話各社が割賦販売(分割販売)を行なっていますが、これも指定信用情報機関を使用するので、クレヒスに登録されます。基本的にCICを利用している携帯会社が多いようです。
逆に、指定信用情報機関に事故情報があると、割賦購入ができない場合があるというデメリットもあります。
ただ、クレジットカードの審査よりも携帯電話の割賦購入審査は比較的に緩いと言われ、クレヒスがなく、クレジットカードの審査が中々通らない方は、携帯の割賦購入でクレヒスを積むというのも一つの選択肢かもしれません。

では、クレジットカードを全く作ったことない人(=クレヒスがない人)はどのようにみられるでしょうか?それは、年齢によって異なります。例えば20代の人が初めてクレジットカードを作る時、もちろんクレヒスはありませんが20代であれば、ちょうど社会に出たての頃であり、クレヒスがなくても当然なので、問題なく発行されます。しかし、これが30代になると、その歳になって、クレヒスが全くないのは怪しいと逆の判断になるわけです。40代でクレヒスが無いと、発行されないカードもしばしばあります。30代、40代でクレヒスが全くない人はスーパーホワイト、ホワイトなどと言われます。
それでは、40代で初めてクレジットカードを持ちたいと思っても、もうカードは作れないのかというとそうではありません。このような携帯電話の割賦販売を利用することで、40代のスーパーホワイトの方でも、クレヒスとして記録に残り、クレジットカードの審査の際に利用されます。

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