クレジットカード審査比較ガイド

クレジットカードの審査を比較や信用情報機関などの仕組みを比較してみました。最新のおすすめクレジットカード情報や水物でもあるクレカ発行情報などまとめてお届け、クレジットカード審査比較サイトです。今年イチオシのカードはやはり、楽天カード、マジカルクラブTカードJCBあたりが、今年は狙い目のカードとなっています。

クレジットカード審査について

クレジットカード審査が甘いのは?(2016年2~3月版)

2016/11/17

クレジットカード審査が年度末に甘くなるのは2016年も継続中です。

新社会人がクレジットカードを作り始めるのもこの時期です。内定の出た学生は、クレジットカードを作るときに、内定の出た会社名を書くことができます。
その場合、勤務先には、「会社名 内定者」と書くと良いようです。年収は見込みになりますが、初任給を12倍したものを書くと良いでしょう。ボーナスなどが予め決まっていれば、それも年収に加えましょう。内定者と書くことで、見込みなんだなということをクレジットカード会社も加味して審査します。クレジットカード会社によっては、内定通知書のコピーの提出を求められることもあるようです。
この場合、審査基準は、会社名(上場会社なら尚良)と収入見込で判断することが多いようです。

と新卒者の審査も合わさって、会員獲得に精力的にクレジットカード会社各社が乗り出してくるのも毎年この時期です。

今年のまず2月に審査が甘いのは、クレジットカードでは、

1位 アプラスGOGカード

こちらは、ショッピングローンなどで有名なアプラスのクレジットカード。年会費無料でアプラスならではの特典がついています。特にパソコンやスマホのサポートが充実しています。訪問サポートやパソコンやスマホの修理サポート、電話によるサポートなど、このカードを持つと会員価格で利用することができます。またQUICPayも付随しており、使い勝手のよいカードです。
こちらの指定信用機関は、ショッピングローン系というものあって、CICとJICCの2箇所。ただし元々ショッピングローン系は審査が甘い傾向がありますので、裏でキャンペーンを行っている今がチャンスです。
申し込みはこちらから↓
アプラスG・O・Gカード

2位 マジカルクラブJCBTカード

当サイトでも何度も取り上げているカード。元々修行用のカードですが、Tポイントと提携して更に使いやすくなりました。限度額は少々低めですが、元のマジカルクラブカードの審査の甘めをしっかりと継承しています。こちらの指定信用情報機関はCICのみ。このカードでクレヒスをコツコツためて、本命に半年、1年後に申し込むというのが本命カードをゲットするコツです。JCBが付帯していますが、開放型JCBですので、JCB本体とは別審査で、ニッセンGEクレジットという、ショッピングモールのニッセンから派生した会社ですが、審査がとても甘めです。こちらは可決本数が多いため、2月も堂々の3位となっています。
申し込みはこちらから↓
ニッセンGEクレジットのマジカルクラブJCBTカード

3位 Yahoo!Japanカード

こちらは、2015年10月から継続中のキャンペーンで審査がかなり甘くなっているようです。Tポイントが貯まりやすいカードで、新社会人の方、クレヒスがホワイトの方、審査に不安な方に特におすすめです。
楽天カードやTポイントカードが落選でも、こちらのカードは通ったという可決報告が多いカードです。こちらの指定信用情報機関はCICのみという点も審査が甘いところに多い特徴です。
当サイト限定特典はこちらから↓
Yahoo!Japanカード申込

以上

いかがでしょうか?審査は水物ですが、審査が甘めな時期を狙ってクレジットカードを持つというのも戦略としては重要です。
世の中のクレジットカード審査の比較サイトは、広告がメインで真実を伝えません。甘くないのに甘いと紹介したり、いいことばかり書いていますが、
クレジットカードを申し込むタイミングというのはとても重要です。

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